千葉での葬儀後に行う火葬場での流れを解説

はじめての葬儀~千葉編~

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千葉での葬儀後は火葬場へと移ります。出棺から火葬、収骨までの流れを解説するため気になる方はご参考下さい。

千葉での葬儀後に行う火葬場での流れを解説

千葉での葬儀を行った後には火葬場へと移ります。

遺族など故人とごく親しい人が火葬場まで行くのが一般的です。

今回は葬儀後から火葬終了までの流れを解説するため、火葬場まで行く機会が少ない方はご参考下さい。

■出棺から火葬場への移動まで■

出棺後に移動するのが、千葉にある火葬場です。

地域によって異なりますが、棺を載せた霊柩車が出発する際にクラクションを鳴らす事があります。

葬儀参列者に感謝の気持ちを表すほか、お別れの合図といった意味があると言われています。

喪主と遺族の代表は霊柩車、参列者はバスなどで火葬場へ移動する事が多いです。

火葬場まで行かない方は合掌して見送りして下さい。

■書類の提出■

火葬場に到着したら火葬許可証を提出します。

火葬許可証は役所に死亡届を提出したときにもらえる書類です。

火葬後は印が押されて埋葬許可証となるため、紛失しないように注意して下さい。

もし、紛失したときは火葬許可証をもらった役所で再発行してもらうと良いでしょう。

なお、再発行には本人確認書類と印鑑が必要になる事があります。

■読経から収骨まで■

位牌と遺影を祭壇に置いたら、僧侶が読経を行います。

喪主→遺族→親族など故人に近い方から順番に焼香を行って下さい。

焼香後に火葬が行われます。

火葬が終了するまで控室で待って下さい。

火葬炉や故人の方の体格などによって異なりますが、40分から2時間ほどで火葬は終了します。

火葬終了後は収骨を行います。

収骨は故人の方の遺骨を骨壺に入れる事です。

収骨が終わり次第、斎場へ戻って下さい。

遺骨の入っている骨壺は白木の箱に入れて布で包むのが一般的となっています。

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