最近は、かなり手軽に白髪染めを購入することができるようになっています。

実際ドラッグストアに行けば棚一面に白髪染めが並べられていますし、小規模のスーパーでも白髪染めを購入することは可能です。

もちろんこういった市販の白髪染めでも白髪を染め上げることはできるのですが、市販の白髪染めを使用することには様々なリスクが伴うこともあります。

そこで今回は、市販の白髪染めに潜んでいる危険性についてご紹介させていただきます。

市販の白髪染めを使用する危険性としてはまず、髪の毛が酷く傷んでしまう可能性がある、という点が挙げられます。

白髪染めにはとても強い作用のある薬が使われているため、これを髪の毛に塗って放置すると、それによって髪の毛が酷く傷つき、いたんでしまうことがあるのです。

市販の白髪染めにはまた、健康を害する恐れがあるという危険性も存在します。

というのも白髪染めには、酸化や腐敗を防止するために様々な化学物質が配合されています。

もちろん品質を保持することは大切なのですが、そのために使われている化学物質の中には発がん性があるものなど、健康を害する恐れがあるものも存在するのです。

また健康を害するところまではいかなくとも、敏感肌の方や肌が弱い方が市販の白髪染めを使用すると、頭皮が荒れてしまったりピリピリしたりすることもあります。

以上のように市販の白髪染めには色々なリスクがありますので、髪の毛のことや健康のこと、頭皮のことを考えるのならば、無添加タイプの白髪染めを使用されることをおすすめします。

◇参考ページ:ヘアなんでも相談室/セルフカラーの危険って?